矯正歯科の症例 江戸川区の菊地歯科矯正歯科

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江戸川区 矯正歯科

症例1 叢生(らんぐい歯) 12歳 女性
症例2 上顎前突 13歳 女性
症例3 開口 28歳 女性
症例4 開口とあごの偏位(ずれ) 34歳 女性
症例5 矯正治療が全身にあたえる変化 36才男性

矯正症例1 叢生(らんぐい歯) 12歳 女性

上あごの糸切り歯(犬歯)が歯列の外にはみだし前歯4本は、逆に内側に入りすぎて、歯列(アーチ)は非常にせまくなってしまった。そのため、下あごの歯列もスペース不足となり前歯から右奥にかけてらんぐいと歯列が内側にゆがみながらたおれこんでいる。

治療期間・・・ 1年6ヶ月
通常、これだけアーチのスペースがない場合は、小臼歯(犬歯の隣の小さな奥歯)を抜歯する方法が多く行われるがこの症例に関してはそうした抜歯は行っていない。

矯正歯科 らんぐい

矯正歯科 らんぐい

矯正歯科 らんぐい

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矯正症例2 上顎前突 13歳 女性

上あご、下あごともにアーチはV字型になり歯列は狭い。特に上あごはV字型が強く前歯を中心にらんぐい状態とともに前に突き出してしまっている。下あごは、本来もう少し前に出てゆったりとしたかみ合わせが望ましいが現状では後ろに押し込められてしまっている。

治療期間・・・1年3ヶ月
この症例は、上あごの歯列だけを広げたのではなく上あごの骨自体も拡大してゆとりあるアーチを作っている。その結果、下あごもゆとりをもって前のほうに移動している。

矯正歯科 上顎前突

矯正歯科 上顎前突

矯正歯科 上顎前突

矯正歯科 上顎前突

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